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事例紹介

空手道場&書道教室 学び舎 ひょうたん
鍜治 亜友子さん

鍜治 亜友子さん

「学び舎 ひょうたん」の事業内容を教えてください。
大人の女性と子どもたちに、空手と書道を教えています。空手は女性の競技人口が少なく、敷居が高いイメージではないでしょうか。まずは多くの女性に空手の良さを知ってほしいと考え、「空手エクササイズ」をメインに取り入れました。おしゃれな音楽に合わせて気持ちよく体を動かしながら、心と体のバランスを整えるエクササイズで、気軽に空手が体験できる場を提供しています。また、子どもの「空手+学び」クラスでは、空手を通じて強くたくましく、礼儀正しい人間を目指して指導し、体を動かした後は、書道や鉛筆書きで生徒さんそれぞれに必要な学びを行う“静”の時間を設けています。
なぜ空手と書道の教室を始めようと思われたのですか。
どちらも私が子どもの頃から続けてきた習い事で、いつかは教える側になるのが長年の夢だったんです。大学では空手部に入り、大学院では筋肉の研究をし、卒業後は事務仕事の傍ら書道の師範資格や空手の段位を取得するなど、自分なりに準備を重ねてきました。「空手を習いたい」という友人に教える練習はしていたのですが、自分の教室で教えたいという気持ちが募り、レンタルスタジオを探し始めました。そんなときに知人から今の物件を紹介され、一目見た瞬間に「ここで始めたい!今がそのタイミングだ!」と思い、決意しました。
本事業のアドバイザーからどのようなサポートを受けたのでしょうか。
事業計画書の書き方、融資のことはもちろん、宣伝活動、体験会の開催、生徒さんとのやりとり…など本当に何から何まで真剣に相談にのっていただきました。周囲には起業している知人もおらず、誰にも相談できない状態でしたので、本当にありがたかったです。一度「このままだったら、やめたほうがいい」と強く言われ、気持ちが引き締まったことがあります。自分が迷っているとき、混乱しているときにも、しっかり修正してくださるアドバイザーとの出会いがなければ、今の状況はなかったと、心から感謝しています。
金融機関に対するイメージは変わりましたか。
「この物件を借りたい!」と思った当時、私は31歳。日本橋という立地を考えても、借りられるわけがないと思っていました。しかし、西武信用金庫の方からも寄り添ったアドバイスをいただき、結果的に融資を受けることができました。本当に、感謝ばかりです。
これから創業を考えている方に一言お願いします。
「女性・若者・シニア 創業サポート事業」は、融資後もアドバイザーのサポートを受けられるところが魅力です。信頼できるアドバイザーや金融機関のサポートがあったからこそ、私は夢を実現できました。「今だ!」というタイミングがきたら逃さず、夢に向かって動き出してほしいと思います。

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