事例紹介Case study

合同会社アロハウェイ 代表森脇 真理さん

森脇 真理さん

今回、どのようなきっかけで事業を始めようと思ったのですか。

きっかけは、「お台場ハワイアンフェスティバル」への参加・運営協力依頼を頂いたことです。主催関係者の友人が、私たち家族がハワイに長年住んでいたこと、人気ブランドのオーナー達と現地の友人として培ってきた信頼関係があること、何よりハワイを心から愛していること、などを知って声をかけて頂きました。

店舗の様子

では、元から創業しようと思っていた訳ではないのですか。

創業は考えていませんでした。ただ、せっかく大好きなハワイ文化を伝える機会ですし、お友達のブランドオーナーや、ハワイを愛するお客様、イベント主催関係者に喜んで頂けると思いましたので、この機会に参加・創業することにしました。

サーフインシー、マツモトシェーブアイスなど、日本に入ってきていないハワイノースショアの大人気ブランド

創業するにあたって大変だったことはなんでしょうか。

創業どころか事業計画書も書いたことがなかったので、資金計画や人の手配、為替、タイトなスケジュールなど、本当に難しいことだらけでした。

どのようにして乗り越えたのですか。

まず、事業計画書などについては主人に協力してもらい、資金については城南信用金庫さんに相談しました。そこで出会った担当の飯塚さんが、「女性・若者・シニア 創業サポート事業」を強く勧めてくれたり、資金計画にアドバイスをくれたり、非常に親身に相談に乗ってくれて心強かったです。また、キラーコンテンツを提供してくれるブランドオーナーの友人やイベント関係者の協力、ママ友がスタッフとして手伝ってくれたこと、そして何より家族の支え、そういった全てのご縁があったからこその成功だったと思います。

地域創業アドバイザーのキャリア・マムさんについての印象をお聞かせください。

キャリア・マムさんは、ご自身の店舗や非常に大きなネットワーク、創業や経営拡大のノウハウを持っています。いつでも相談できる専門家がいるのは安心ですし、様々なご提案を頂いています。今後も、新規事業やマーケティングなどを含めて様々な分野でご協力頂けるのは心強いです。

これから創業を始められる方に向けて一言お願いします。

私自身、創業というものを強く意識することはありませんでした。しかし、今回様々なご縁があって創業し、本当に大切な皆様の支えと「女性・若者・シニア 創業サポート事業」のシステムや条件、皆さんの為に継続するという強い意志があって事業を進めることが出来ました。皆さんにも、様々なご縁があると思います。そのご縁を大切にして、恐れずに挑戦して頂きたいと思います。

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