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【2/16(木)】シンポジウム「知って得するコミュニティビジネス~空き家活用事例より~」(@さいたま新都心)

空き家活用事例のコミュニティビジネスシンポジウムを開催します

CBSが事務局を務めます広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会と関東経済産業局は、
各地域においてコミュニティビジネス(CB)の推進を図るための事業等を行っております。

本シンポジウムでは、大家さんも協力して地域のために空き家・空き店舗を活用した事例などから
コミュニティビジネスへの有効な活用について考えます。
ぜひこの機会にご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆このチラシはこちらからPDFでダウンロードできます。
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日時・会場など

日時:2017年2月16日(木) 14:00~17:00
会場:さいたま新都心合同庁舎1号館1階 多目的室
(埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
JRさいたま新都心駅徒歩5分
地図はこちら → http://www.kanto.meti.go.jp/annai/shuhenzu/index.html
Google Mapはこちら → https://goo.gl/maps/HX6gVTzrjqL2

定員・対象など

定員:80名(先着順・参加無料)
対象:コミュニティビジネスの推進・実践・支援など、関心のある方や実際に関わりたい方
空き家を地域に活用したい方 など

プログラム

●<講演>空き家についての課題
一般財団法人日本不動産コミュニティー 理事・大友不動産有限会社 代表取締役
大友 哲哉氏

⼀部上場不動産会社を経て、2003年に⼤友不動産有限会社(不動産コンサルティング業)設⽴。
2008年、不動産実務検定認定団体の⼀般財団法⼈⽇本不動産コミュニティー(JREC)理事に就任。

●<事例1> さいたま市「ヘルシーカフェのら
実家を「コミカフェ」と「高齢者の職場」に~大家と店子が語る、空き家活用の秘訣~
ヘルシーカフェのら&BABAラボ 大家 小峰 弘明氏
1983年埼玉県庁に入り高齢者福祉、子育て支援等の仕事に従事。2005年、のらの店主新井さんのレポート
「コミレスは子育て支援の要」に共感。2009年、実家の庭に店舗付き住宅を建て、
その1Fに「のら」をオープン。2011年、母の転居により空き家になった実家を「BABAラボ」を含む
「じぶんらしい仕事づくりを応援する家=のらうら」に賃貸。
「のら」の広報(Facebook、HP)や土曜日のボランティア、広報誌「しかてぶくろ新聞」の編集などを通じて
「のら」や「のらうら」を応援中。

ヘルシーカフェのら 店主 新井 純子氏
転勤族(海外を含む)の妻として子育てする孤独さから、自分自身の生き方を模索し、学びの場を求め始める。
1998年、大宮市(当時)で女性の自主学習グループ「あれあれあ」を結成。
女性の自立や家族関係などをテーマとするワークショップを埼玉県内で展開。
そこで女性たちの力を知る。住んでうれしいまち、誰もが主役で、助けたり助けられたりの地域づくりを目指し、
2009年からさいたま市南区で「ヘルシーカフェのら」を運営。

●<事例2> 熊本県阿蘇市
商店街の空き店舗を大家になって活性化させる手法
阿蘇はなびし 代表 宮本 博史氏
阿蘇神社の袂にある門前町商店街にて飲食店「郷土料理 阿蘇はなびし」を構え、
二代目として事業を受け継ぐ一方、商店街並びに地方活性化の先導役としても活躍。
人が訪れることが少なかった商店街を、商店街の人々と協力し、観光・ヒーリングスポットとして、
観光客が多く訪れる商店街へと変身させた。

●パネルディスカッション
空き家活用事例からコミュニティビジネスを考える
小峰 弘明氏・新井 純子氏・宮本 博史氏

●中小企業施策説明

申込・詳細

下記リンク先にある専用フォームにご入力ください。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/community/20170216cb_symposium.html
※送信ができない方は、お手数ですが上記リンク先からFAX申込用紙をダウンロードし、
ご記入の上で送信してください。

主催・お問合せ

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会、経済産業省関東経済産業局
電話:048(600)0344(関東経済産業局 流通・サービス産業課)
(平日 9:00~18:00)

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